2004年06月05日

EXCELファイルが開けなくなる

最近見かけるようになってきたのが、直でのEXCELファイルを開けなくなる・・謎の動作。

ディスクトップとかにあるEXCELファイルを、直でクリックしてEXCELファイルを開こうとすると、中身が無い状態で固まってしまう。

いまのところまでで、数台がこの症状になった。もしかすると、WindowsUpdate関係で、こうなってしまったのか?原因は分らない。全ての機種は、WindowsXPでOfficeXP(2002)っていうのが共通。

この問題の解消方法は、簡単です。DDE関係ではないかと、ファイル関連付けまわりをいじくりまくって発見。
ファイル関連付けのところで、「XLS」の「開く」の「編集」で、以下のようにすればいい。

「DDEを使わない」にする。
"C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\EXCEL.EXE" "%1"
EXCEL.EXEの後を"%1"にする。

これがEXCELのコマンドだそうだ。
/m Excelマクロのみを含む新規ワークブックを開く
/o 起動時にレジストリを再編成する
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\8.0\Excel
/p [フォルダ] 起動時のカレントホルダを指定
/r ファイルを読み取り専用モードで開く
/s セーフモード

まずは、動いたからいいや。

#さぁみんな、StarSuite/OpenOfficeを使うぞ。

Posted by nabek at 2004年06月05日 10:43 | TrackBack
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